Last UpDate 2008/8/16
2009年3月に第二回開催!

〜紙飛行機から人工衛星まで〜
2007年に開催された、"航空宇宙系同人誌即売会、東京とびもの学会"が、2009年3月に帰ってまいります。前回の大田区産業会館Pioから、今回は都立産業貿易センター浜松町館2Fに会場を移しての開催です。
詳細は近日中に改めてお知らせさせていただきます。ご期待ください
東京とびもの学会とは
東京とびもの学会は、空や宇宙に関する事で有れば基本的にどのようなものでも対象にする自主企画展示・同人誌即売会です。中心となるのは、飛行機(航空機)、ロケット、人工衛星とそれに関する情報です。
リアル・架空を問わないと、飛行機やロケット・人工衛星などを扱う同人誌を発行しているサークルさんは意外といらっしゃるのですが、規模とニーズの問題からか今までいわゆるオンリー系イベントが存在しませんでした。
取り扱い範囲をいわゆるメカミリ系同人誌のみにとどめず、旅行記、航空祭レポートや写真集、大学等の活動案内パネル、手持ちのグッズや情報の集中展示などまでを含め、航空宇宙に興味がある人が楽しめるモノであれば広く募集し、そういった中であたらしい出会いや楽しみを見つけることが出来ればと考えております。
第1回
第1回は2007年9月24日(振り替え休日)東京都大田区産業会館(Pio)にてひっそりと開催されました。
参加サークル数が約20とオンリー系イベントが機能するギリギリの規模です。短い告知期間、少ない告知先など、いろいろ問題も有りましたが、なんだかんだで一応の成功を納めることができました。もともとは、2回目以降の開催を考慮しない突発企画のイベントだったため反省点と要改善点も山ほどあり、よくもまあ、大きなクレームを頂かないですんだものだと私自身は考えています。
第2回開催にむけて
幸いにして、次回開催を望む声を頂き、第二回開催を実施することにいたしました
東京とびもの学会は準備会形式を取っておらず鳥坂個人が趣味で開くイベントです。組織だった動きをしていませんので、会場確保から当日の準備までをほぼ一人で行いますので非常にのんびりした展開となっております。
のんびりと展開を追いかけていただけますと幸いです。
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昨年時点での告知ページ
以下は昨年開催終了直後時点で告知ページです。だいたいどのようなイベントだったのか。という参考にしてください。予告した内容は簿簿全て実施出来ました。
2007/09/26 最終更新
- イベント終了の記述を追加 (09/26)
- 企画展示の追加 ( 09/21 )
- JAXAビデオアーカイブ上映に関して変更 ( 09/21 )
- 参加サークル向け案内を掲載 ( 09/20 )
- 受付済み参加サークル様一覧 を自動更新版に切り替え
( 09/20 )
- 重要なおしらせの変更( 09/19 )
- Q&Aに少々ふざけた内容を追加 ( 09/09 )
- 飛行展示に関する説明を追加 ( 09/09 )
- オンライン申し込みフォーム運用開始はじめました ( 09/07 )
■開催概要
2007年09月24日(月曜日・振替休日) 11:00〜15:00
大田区産業プラザPio 大ホール(の一部)
募集スペース数:60スペース(1スペース=長机半分)
※一部壁際やパーティション際においては、スペースを広くとってのポスター展示なども可能です。
参加費用
参加費用は無料です。、
直接サークル参加、委託サークル参加、一般参加、いずれも無料
■参加方式
1:直接参加・通常形式
2:直接参加・展示形式
3:委託参加
詳細は以下に
■イベント企画のようなもの
1:お宝参加
謎の持ち寄り品を展示しま〜す。意表をついたモノがあるかも?無いかも?
2:飛行展示
ラジコン飛行船等を持ち込む人が少なくとも3名ほどいます。・・周波数ぶつからないだろうな・・(汗
3:JAXA、ビデオアーカイブ上映
「かぐや」解説ビデオと、H-2A8号機打ち上げライブ中継のビデオを会場内でTV上映いたします。
あと、サークルさんがなにか持ってくるらしいとの情報があります。
4:種子島の地図に「写真を貼ってマップを作ろう!」企画を持ち込まれたサークルさんがいらっしゃいます。
写真は、サークル、一般問わずに持ち寄って頂き、会場に貼ってある地図にぺたぺた貼り付ける事になります。
と、いうわけで、種子島の写真がある人はぜひお持ちより下さい!
・・・内之浦は〜?と、サークルさんに声をかけてみましたが、実現するかは定かではありませんので悪しからず(汗
■参加方式・イベント企画詳細
直接参加・通常形式 << 当日飛び込み参加可能
- いわゆる同人誌即売会の一般形式
長机半分を1sp換算。1〜2spを使用して頒布できます。
直接参加・展示形式 << 当日飛び込み参加可能
- 壁際配置になり、壁面/パーティションに養生テープなどを用いて、ポスター等の展示が可能です。机も通常形式同様に割り当てられますので、頒布もできます。
委託参加
- サークルご本人が参加出来ないなどの場合に、送付頂きました頒布物を事務局側で頒布します。頒布手数料は頂きません。※頒布物の往復送料はサークル負担です。返送は着払いで行います。
お宝参加
- 直接参加・展示形式の派生です。一種の合同企画展示。
サークル参加をするほどでは無いけれど、皆様がこっそり抱えている、航空宇宙関係のあんなグッズ、こんなグッズ、あんな資料、こんな模型、商品サンプルなどをお持ち込みいただいて、専用コーナーにみんなまとめて展示をします。
どれがどなたかが持ち込んだかは希望に応じて掲示・非掲示とします。
お宝の定義は、一般の目には触れにくいモノや、写真、サイン、ジェットエンジンの部品、精密模型、フライトマニュアルやチェックリストのコピーなど様々です。
飛行展示
- 屋内向けラジコンを持ち込んでとばして遊ぼう!と思いついたので…
とりあえず鳥システムズは飛行船を持ち込む気満々です。
(単に参加サークル数が少ないだけなんじゃというつっこみはカンベンしてください)
- 飛行船用のヘリウムガスおわけします。
※注意※ダックボイス目的では使用出来ません。
- 飛行展示が可能なリモコン機は、屋内専用モデルのみとします。(例外が飛行船)
また、当日の現場判断で地上展示のみに切り替わる可能性があります。
■頒布・展示条件
- イベントの趣旨に添った出展・頒布であることが条件です。
- 個人・法人は問いませんが、扱いは全て同じになります。
- 古物を扱う場合は、古物販売免許のブース掲示および、必要な法的申請はご自身で行ってください。
- 商業製品を販売する場合は、権利者との申請・調整等は販売者自身が行ってください。
主催である鳥システムズは、調整は完了しているとして当日の受付を行います。
- 会場である大田区産業プラザ側が禁止する製品・商品は扱えません。
※モデルロケットの燃料(危険物)、いきもの、食品等…
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■申し込み方法
※終了したイベントですので、申し込み受付も終了しております。
郵送申し込み
- 下記申し込み書類をダウンロードの上でB4もしくはB5両面で印刷をした後に、記入をし、記載の問い合わせ先に郵送をしてください。※書留郵送は受け取りが遅れますので普通郵便でお願い致します。
郵送申し込みでお宝参加を希望される場合には、最低限の連絡先と、補足欄に展示ブツを記入の上でお申し込み下さい。
オンライン申し込み
メール
- 電子メールで申し込まれる場合には、郵送用申込書をダウンロードのうえで、必要事項に相当る内容を本文に記載し、メール件名(subject)を“東京とびもの学会申し込み”で
niwatori@hauN.org へお申し込み下さい。
今回は参加費用が発生しないので、オンライン申し込みかメール申し込みのほうが、扱いは楽だと思います。
■告知チラシ&申込書
形式は異なりますが全て同じ内容です。PDFがベストですが、文字化けなど起こす場合はPSD/BMP形式をご利用ください。印刷時はB5サイズ2ページかB4サイズ1ページに、原寸で行ってください。
・Adobe PDF
・Adobe PhotoShopPSD 600DPI
・BMP(LHAで圧縮されています)
■問い合わせ先
“東京とびもの学会”は以下のサークルと主催者の責任において開催されます。
サークル:鳥システムズ
代表者:(P.N.)鳥坂 、(本名)登坂高明
連絡先:http://niwatori.hauN.org
E-MAIL:niwatori@hauN.org
■補足事項
▽ありそうで無いQ&A
- Q:当落通知はいつ頃ですか?
- A:申し込みいただいたサークル様は全てその場で参加確定となりました。
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- Q:カタログはどこで入手すればいいですか?
- A:カタログはありません。当日会場入り口にて簡単な案内をお渡し致します。
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- Q:架空の飛翔体(映画やTVアニメーションに出てくるもの)でも大丈夫ですか?
- A:大丈夫です。X-WINGでも、ウルトラホークでも、シロツグが搭乗するロケットでも、なんでもアリです。
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- Q:飛翔体なら鉄砲玉とか戦車砲弾でもよいのですか?
- A:問題ありませんが、戦車は空を飛びませんのでご注意下さい
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- Q:特三号戦車は?
- A:滑空させる部分に注目した本や資料を携えての参加をおまちしております。飛べば戦車も飛翔体!
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- Q:お宝参加って、要するに持ち寄り展示会?
- A:そのとおりです。当日参加も歓迎いたします(笑
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- Q:自分で撮影した航空ショー等の写真販売などはOKですか?
- A:問題ありません。
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- Q:市場流通製品をもちこみたいのですが。
- A:出展者が自身が制作に関わるか、販売に関する権利を所有している事が前提となります。 このケースでは当方まで事前にお問い合わせ下さい。
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- Q:パネル展示だけでも大丈夫ですか?
- A:大丈夫です
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- Q:電源は使えますか?
- A:ご利用いただけません
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- Q:コスプレ出来ますか?
- A:出来ません。
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- Q:東京のりもの学会の後継イベントですか?なにか関係があるのですか?
- A:東京のりもの学会さんとは、全くの無関係になります。名称は語呂がよすぎたので使わせて頂きました。
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- Q:主催の発行する本の奥付住所と、今回の連絡先が違います。
- A:今回イベントの開催と管理をスムーズに行うため、SDF様とNKT様の協力をえて、こちらに事務局を置く形にさせて頂きました。
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- Q:カタログの販売はいつですか!?
- A:当日、イベント会場にて、入場時にお渡し致します。事前販売は予定されておりません。
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▽飛行展示について
いわゆるインドアラジコンを持ち込んで、とばして遊ぶ“飛行展示”ですが、「人がへって空間があいていたら」その場の状況に応じて可能にしたいと考えております。最悪の場合、終日“地上展示”になる可能性がありますのであらかじめご了承下さい。
しかしながら、全ての条件がそろってもモデルロケットやロケット花火・ペットボトルロケット・メカトンボはご遠慮して頂くことになると思います。(火が)熱い、(かかると)ぬれる、(ぶつかると)痛い、などの条件に合致するモノはちょっと〜。
▽謝辞
- JAXA 宇宙航空研究開発機構 : ビデオアーカイブをお借りしております。
- めろんブックス秋葉原店 : チラシ配布とポスター掲示にご協力頂きました。
- SDF・前川様 : イベント開催に関するアドバイスなど全般的な協力をいただいております。
- ノンフィクションライター・松浦晋也様 : ロケットまつり17での告知協力ありがとうございました。
- 猫忍様 : とびもの学会のロゴを作成して頂きました。